2018.11.05

やりたいことが実現できる!自由な社風のレバレジーズで楽しく働く秘訣に迫る!

レバレジーズ株式会社
人事部中途採用チーム 採用責任者 品川氏 × 人事部中途採用チーム 山口氏 × メディカル事業部 土方氏

レバテックをはじめ、専門分野に特化した様々な就職サイトや、それに関連したオウンドメディアを手掛けるレバレジーズ株式会社。多様なサービスを次々と立ち上げているレバレジーズ株式会社で働く皆さんはキラキラしていて、とても楽しそうに働いていました。その“楽しく働ける秘訣を人事部中途採用チームの品川さん、山口さんと、メディカル事業部で営業を担当している土方さんに伺いました。

いま最も注力している職種は就職支援サービスの要「キャリアアドバイザー」

―― レバレジーズ社の事業内容を教えてください。

品川:SES事業からスタートし、時代の変遷とともに需要の高まる「マーケティング」・「営業」・「開発」に傾力してきました。「IT」・「医療/介護」・「第二新卒」・「アパレル」等の人材紹介/派遣事業、エンジニアQ&Aメディア等のメディア事業を展開。直近では新卒紹介事業や障害者就労支援等の人材事業の領域拡大とM&A仲介、有料老人ホーム仲介等の人材事業以外の新たな領域で時代のニーズに対応する事業を展開しています。今後は海外展開にも傾注していきます。

―― たくさんのサービスがありますが、今回力を入れて募集しているポジションはどちらですか?

品川:就職支援の軸であるキャリアアドバイザーです。

―― レバレジーズ社のキャリアアドバイザーはどのような人が向いていますか?

山口:コミュニケーション能力があって、素直な人ですね。幅広い年齢層や業種、ご経歴の人に応対するので、適応力のある人が合っていると思います。

FFS診断結果に納得!?

―― 社内でFFS診断を導入しているそうですが、ご自身の結果はいかがでしたか?

土方:すごく納得というか(笑)。自分ではお世話好きじゃないって思っていたんです。でも前職が保育士なので、本能的に選んでいたのかなと思いました(笑)。

山口:私は拡散突出型で、拡散の自覚はありました。でも他の人はいくつかの因子があるのに、私だけ拡散しかないのかーってちょっと残念に思いました(笑)。

品川:実はレバレジーズで成果を残されている方の多くに、FFS理論の拡散・弁別・受容の要素があったりします。

土方:え、すごい、そうなんですか?面白いですね!

品川:そう。うちの会社では、拡散・弁別・受容の要素がある人が活躍できる可能性が高いというデータが出ているんですよ。

―― FFS理論では、拡散・弁別・受容が高い人は小集団のリーダーに向いています。好奇心・開拓精神が旺盛で、先陣を切っていくタイプです。社交的で楽しそうな事が好きな方ですね。

山口:あー。うんうん、わかるわかる。

「より良くするにはどうするか」を考え実行できる人が活躍できる

―― レバレジーズ社で活躍できる人はどんな人なのでしょうか。

山口:事業体がフェーズごとに変化し続けているので、「どうしたらもっとより良くなるのか」を主体的に考えられる人が活躍できると思います。

山口:例えば、今年1月にスタートしたばかりの「きらケア老人ホーム」という介護施設と入居したい人のマッチングサービスがあります。これはもともと介護業界の就職支援サービスを行っていた担当者が、施設をもっと紹介して知ってもらいたいという介護現場の温度感と、自分に合った入居先を見つけるのが難しいという入居者のニーズに触れて、どうしたら双方にとって良い環境を作れるのかを考えて作り上げたサービスです。世の中で求められている事を察知して、ビジネスにつなげられることは大事ですよね。

―― 具体的に●●な人と特徴を挙げると?

品川:コミュニケーション能力が高い人。

山口:他責しない人で人当たりがいい人は活躍していますね。

レバレジーズは、「やりたい事」が叶う場所

―― これまで入社した方はどんな期待をして入社されたのでしょう?

山口:未経験者が多いけど「やりたい事を実現できる会社」と期待して入社している人が多いと思います。自分が「やりたい事」だから主体的に動いています。そしてその「やりたい事」の起源が“誰かのため”で、当たり前にホスピタリティがある。周りの人はそれを「意欲がある」と評価します。評価されると、さらにやりたい事が実現しやすくなる環境です。

―― 皆さんの思うレバレジーズの好きなところは?

土方&山口:人がいい!!

品川:うん、みんな仲がいい。体育会系の上下関係がなくてすごくフラット。

山口:みんな相手に対して思いやりを持っているよね。あと、割と女性が多いのですがサバサバしているというか…地に足が着いている人が多くて女性特有のギスギスとか、全くないです(笑)。

―― 仕事のやりがいはありますか?

品川:さっきもありましたけど、まずいい社員が多いです。所属している部署、チーム、サービスへのエンゲージが高い人が多いです。仕事の面白みややりがいを自ら見つけて、自分の仕事に誇りを持つって大事ですよね。僕の前職の会社に比べてそういう人が多いです。あとはみんなが想像するより自由。実績を出していれば、“あれやりたい”“これやりたい”が叶います。土方さんもそうでしょ?法人営業を希望して異動したよね?

土方:そうですね。私はキャリアアドバイザーを4年間やっていたんですけど、ほかにもフィールドを広げたいと思うようになりました。担当していた「看護のお仕事」という看護師専門の転職サイトで、求職している看護師の方々と接した経験を活かせる病院やクリニック相手の法人営業を希望しました。2018年10月に移動したばかりなので、今は慣れることに必死です。前職で保育士をやっていて、女性のキャリア支援をやりたくてこの会社に入りました。「こうしたい」という自分の理想があって、その理想どおりに体現できるまで、まだまだ道のりは長いです。勉強することが多いですが、いろんなことに興味をもってみようと思っています!

―― 最後に転職活動をされている方にメッセージをお願いします!

品川:与えられた仕事をしたい人は、うちの会社じゃなくていいと思っています。確定していなくてもいいから、“やりたい”・“やってみたい”ことがあって、それに前向きに取り組んで向かっていける人は、この会社に向いている人だと思います。きっと“あなただけ”に出来ることがあるはずです。社員に「うちの会社好き?」と聞くと、皆が「好き」と回答します。一緒に働く人が好きだから、チームが好きで、だから仕事が楽しくて…と、そうやって会社を“創って”いける環境で働きたい人はぜひ一緒に働きましょう!

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